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新規事業やイノベーションを推進できる人財の要件

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新規事業やイノベーションを推進できる人財とは?

グローバル化や市場の変化に対応する為、
イノベーションを起こすことを求められることが多くなっているかと思います。
弊社では新規事業やイノベーション創発を支援する事業を行っていますが、
お客様から「どの様な人材に任せればいいのか?」、
「部下たちをイノベーション人財にしたいがどの様な資質が必要か?」、
「イノベーション推進をミッションとしているがどうすればいいのか?」
などよく質問を頂きます。

そこで今回は、イノベーションを推進できる人財についてお伝えしたいと思います。
皆さんはイノベーション人財をどの様に想像するでしょうか?
「アイデア発想ができる」、「変わった考えを持っている人」、
「論理的な人」などいろいろあると思いますが、
筆者の経験では、下記の3つの能力が必要になると思います。

 

  •  ニーズの理解力
  •  シーズの把握力
  •  コミュニケーション力

 

今回は、これら3つの能力

(「ニーズの理解力」、「シーズの把握力」、「コミュニケーション力」)について
ご説明したいと思います。

 

ニーズの理解力

新規事業やイノベーション創出には、
顧客の顕在ニーズ、潜在ニーズ(インサイト)を読取、
理解することが必要となります。

そのためには、顧客の言動や行動から課題となる背景や意図を読取、
整理することが必要となります。

それらの課題を分析することで、真の目的や顕在ニーズを理解することができます。

 

シーズの把握力

新規事業やイノベーションを推進するにあたり
技術(テクノロジ)を上手く活用していく事が重要となります。
そのため、様々な技術を知っており、
どの様な技術なのかを理解する専門性が必要となります。

技術の進化は激しく多岐にわたります。
そのため、常にアンテナを張り、技術動向を把握していくことが必要となります。

 

 コミュニケーション力

新規事業やイノベーションの推進には、
自分(自部門、自社)だけのリソースでは実現できず、
他社や他部門などの力が必要となることがあります。

そのため、様々な人や企業を知っており、
彼らを巻込んでいくネットワークを構築する必要があります。

そのためには、コミュニケーション力が必要となります。

 

まとめ

新規事業やイノベーションを推進していくには、
顧客のニーズ・課題を的確に把握し(「ニーズの理解力」)、
課題解決に必要なソリューションを考えることができる
且つ知っており(「シーズの把握力」)、
必要なリソースを調達できる「コミュニケーション力」が必要となります。

 

 

イノベーション人財

 

弊社では、
3つの能力(「ニーズの理解力」、「シーズの把握力」、「コミュニケーション力」)
を育成する研修・セミナの実施や
それらを活用したコンサルティングサービスを提供しています。

興味がある方は、資料請求をお申し付け下さい。
次回以降のコラムでは、それぞれの「力」について解説をしていきたいと思います。

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